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カードを使った占い

カード

当たる占いタロット占いの起源と歴史

タロットは何故そんなに「当たる占い」なのでしょいか。タロット占いの歴史は古く、起源は古代エジプトまで遡ると言われています。最初は占いというよりはゲーム的な感覚であったとする説もありますが、詳細は明らかにはなっていません。現在広く用いられているタロットカードの原型は1650年頃にフランスで発行された物で「マルセイユ版」と呼ばれます。当時はブランズ革命前後の不安定な時期であり、タロットカードを神秘的な存在とみなして占いに多用する習慣はこの時成立したと考えられています。

占いの神秘性と占いのやり方

タロットカードの神秘性をそのまま占いの解釈に応用する手法は1780年代に体系化され、現在行われている占いのやり方が成立しました。タロットカードは様々な占い師や研究家により、その神秘主義が増長され、占星術やカバラ占術とも密接な関係があるとされました。後に従来数字表記だけであった小アルカナカードにも絵柄を描いた「ウエイト版」が発行され、現代の主流になっています。タロット占いはその神秘性を持ったタロットカードの霊力を借りて様々な象意を得るものとされ、ゆえに「当たる占い」なのです。実際の占い方は、並べるカードの数、並べ方、めくり方、めくる枚数など様々なやり方があります。複数のカードをめくるやり方(三枚めくる場合が多い)で出現したカードの組合せの象意を読み解くには専門の占い師でもかなりの慧眼を要します。この占いの困難さもまた「当たる占い」の特徴でしょうか。